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まぁ~のんびりやりましょうや

ゲームや自作PCを中心に日々のことを書いてます

極鬼神ズルワーン討滅戦(FF14)

ゲーム FF14

皆様いかがお過ごしでしょうか?マイネです。

1月もあっという間に半分が過ぎました。先日までお正月だったような気がするのですが、年々一日が早く終わるような感覚になってます。子供の頃はもっとゆっくり時間が流れていたような気がするのですが…。

 

三闘神最終戦

さてさてFF14ですが、皆様はパッチ3.5楽しんでおられますか?盛りだくさんの内容でどれから手をつけたら良いか悩んでしまっているのではないでしょうか?私も何から手をつけるべきかと悩んだ結果、まずは零式消化、その次に影の国ダン・スカーを攻略しました。ほぼ初見で行く24人レイドはほんと面白いですね。なんとか制限時間内にクリアすることはできましたが、ギミックがわからない状態で何度も全滅して一つずつ問題を解決して進んでいくのは初見でしか味わえないと思います。

ダン・スカーをクリアして次は極蛮神戦です。今回の蛮神は三闘神シリーズの最後になります。魔神セフィロト、女神ソフィア、そして今回の鬼神ズルワーン。

 

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事前の生放送で床が落ちるシーンがあり、吉田P/Dから、「はないちもんめ」と言うキーワードが出ていました。いったいどんな感じの極蛮神戦になるのかドキドキワクワクで挑んできました。

 

やつは三闘神の中でも最弱??

戦闘が始まって序盤で例の床が落ちるやつがありましたが、あれにはたいした意味はありませんでした。床がすべて落ち、ズルワーンが全貌を現してからが本番といった感じでした。ギミック自体はそれほど難しくはないかもしれません。何よりも火力が高いパーティーでズルワーンのライフを短時間でたくさん削れるのであれば、それらのギミックはスキップする事ができるからです。スキップしたときとしなかったときどちらも体験しましたが、確かにスキップした方が楽です。とはいえスキップしなくてもそれほど難しいギミックでもありませんでしたので、いつも通りみんながきっちりを散開等々すれば問題ありません。いつも通り雑魚フェーズが終われば後半フェーズとなります。

後半は吉田P/Dが言っていた、「はないちもんめ」があるのですが、はないちもんめと言うよりは椅子取りゲームという感覚でした。ここで重要なのは、「みんなが心を読んで指定の場所に一人ずつちゃんと入る」。一人でも位置がかぶって椅子をちゃんと取らなければ壊滅。だいたいのクリア目的パーティーがここで何度も壊滅を繰り返していると思います。私もここで何度も足止めを喰らいました。ここさえ乗り切れば後は削るだけです。

 

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他メンバーの心を読めた時無事にクリアができました。セフィロトやソフィアはクリアするのに2~3日かかった気がするのですが、ズルワーンは1日でクリア。今回のズルワーンは事前情報だとソフィアよりは難しいとのことだったのですが、蓋を開けてみれば三闘神の中で一番簡単だったような気がします。零式装備などでILが高くなっているというのもあるのかもしれませんが、正直火力があればごり押しできて、椅子取りゲームさえちゃんとこなせばクリアは容易です。あまりにもあっさりクリアできてしまったので、クリア時の感動みたいなものは殆どありませんでした。

 

鳳凰が待っている

極ズルワーンは思った以上に簡単にクリアできてしまって拍子抜けしましたが、これからが地獄の始まりなのかもしれません。鳥マウントをコンプリートすることで貰える「鳳凰」。これを取得すべく極ズルワーンを周回する事になるからです。鳥マウントの出現率はいつもと同じならば2割程度。そこから8人でロット勝負になります。ロット運が私はあまりないので、100周とかしないと鳥には出会えないような気がしています。残る鳥はこのズルワーン鳥だけですので、毎日の日課として極ズル周回をしていくことになります。鳳凰に出会うその時まで私は諦めません。俺達の戦いはこれからだ!!

それでは、良いエオルゼアタイムを|ΦωΦ)ノシ